スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- ) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 admin page top↑
ずっと一緒にいようね。
2010 / 11 / 14 ( Sun ) 15:45:14
突然の急変でした。

金曜日も点滴治療を終えて午後7時頃帰宅

病院で少し吐いたとのことでご飯は控えめ

もの足りなそうな顔をしていたので、蒸しパン・プリンをからめたドックフードを追加したらペロリと

食べてしまいました。


夜は、桃子の腎臓の数値が悪くなってからは、1階の和室で母と桃子と三人で寝るようにしていて

桃子の寝息を聞きながら寝ていましたが、金曜日の寝息は、「なんか変な寝息だな?」と感じながら

床についたのが午後11時過ぎ。


日付けも変わった土曜日の午前3時過ぎ、いきなり桃子が飛び起きて部屋中を駆け出して入り口の

襖の前でヨダレを垂らしながら、ゼイゼイと荒い呼吸をし始めて、口は半開きで、目はクルクルと

怯えるような目をして、私と母は、オロオロと桃子の背中をさすりながら「桃子!桃子!どうしたの!

大丈夫!!」と声をかけるのが精一杯。

和室から部屋を暖かくしたリビングに桃子を抱いて移動し、身体全体でゼイゼイと呼吸している桃子。

桃子を包んでいたバスタオルを見ると血が滲んでいて。。。擦りながら桃子、桃子と名前を呼ぶのが

精一杯。


6時を過ぎて動物病院の緊急連絡先の携帯に電話しても留守電。

緊急連絡先の携帯は、担当獣医さんが持ち回りで持ち帰っているもの。

この動物病院の院長先生は、25年以上、代々の犬のかかりつけの獣医さん。ご自宅が病院の

後ろにあるのをわかったいたので、6時半過ぎに息も絶え絶えの桃子を車に乗せて動物病院に

向かう。

こんな時に限って赤信号に掴まってばかり…


ご自宅のチャイムを鳴らして名前をつたえると、すぐに来てくれて桃子を抱き上げてくれて

診療室へ、すぐに処置開始…

まだ、スタッフが来ていないので酸素吸入器の先を、先生に指示されて私が、桃子の鼻につけ

ながら「もーちゃん、がんばれ!がんばれ!」と身体さすることだけ。

酸素吸入室の準備が出来て酸素室にはいったのをみて、酸素吸入室に入れば、もーちゃんが

呼吸できると…


診断は、肺がんから肺水腫に、それが破けて出血まじりの水が口から出でいるとのこと、今日明日

まで持てば…とのこと。

そのときに桃子の寿命を悟りました。

母は、3時から寝ていないので疲労困憊気味のため、母が倒れたら大変なので後は、先生に託して

一度帰宅。

帰宅後、母も私も寝込んでしまったけど、なかなか眠れない。

そして電話、桃子急変を知らせる電話。急いで病院に向かう。



10時43分…さようならと尾っぽ振りながら桃子は、虹の橋を渡っていきました。





なにもこんなに急いで逝かなくてもよかったのに

私の11/6/から11/14の連休にあわせて看病と看取りとお葬式まで…

ぴったりとあわせて桃子は逝っちゃった…


桃子にとって最善の治療方法を桃子は、自分で選んでしまった。


ずっとずっと桃子の胸をさすっていたかった。

もっともっと桃子を抱っこしていたかった。

私には、桃子を抱きあげたりしていて痛くなった腰痛だけ残していった桃子

桃子は、私の宝でした。

安らかに眠ってね。


kaigobesuto01x.jpg


桃子のために買った介護ベスト

中型犬用の「L」ではパンパンで着れない。急遽「2L」に交換

「2L」ってボーダーコリー等の中型大犬用でした。

細い方のファスナーだと胸回りがピチピチ…もーちゃん!おデブ

太い方のファスナーだとちょっとブカブカ

3箇所手縫いでサイズ調整してみました。

kaigobesuto 001a

ベストについているワッペン

ずっと一緒にいようね。









スポンサーサイト
:::徒然::: TB:0 CM:1 admin page top↑
<<新しい家族 * HOME * 永眠>>
コメントの投稿 














管理者にだけ表示を許可する

 

*Comment  Thank you*
comment
  承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
by: * 2011/02/06 01:13 * [ *編集] * page top↑
trackback
trackback URL
http://syuka24.blog12.fc2.com/tb.php/236-3774a0a3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
* HOME *






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。