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点滴8日目
2010 / 11 / 12 ( Fri ) 11:40:12
点滴治療を開始して8日目です。

一昨日から腎臓の数値が、下がりだして昨日は、「66」  少しホッ…

でも、正常値は「30」だからまだまだ


食欲は、「健康のバロメーター」数値が下がり始めた一昨日、病院から帰ってきたら

ご飯食べたいとばかりに「ハン!ハン!」と吼えてくれた。

食欲の落ちた11/1から10日ぶりに聞いた桃子の吼え声です。

ちょっと安堵

でも、これからがもっと大変


肺がんの治療方針を決めなければならない。

「このままなら桃子の余命は?あと、どのくらいでしょうか?」と聞いたところ

「年内、越せるかどうか?」とのこと


治療の選択支としては、手術・化学療法・延命療法

手術は、高齢犬のため麻酔リスクと開胸手術は3時間程度、無事に手術を乗り越えても

術後、心臓の不整脈や再度腎臓の悪化で予後不良になったり…


化学療法=抗がん剤療法は、まず副作用(食欲不振・嘔吐・下痢・倦怠感)の心配と

肺がんに効く薬は、あまりないとのこと…


延命療法=活性化自己リンパ球療法は、再生医療で治ったり良くなったりはしないけど

QOL(生活の質)をあげられ副作用(食欲不振・嘔吐・下痢・倦怠感)の心配ないけど

料金は高額、止めると亡くなるとのこと…


緩和ケアとして、人間と同様、モルヒネ等で痛みをとる治療もあるけど、肺がんは鎮痛剤で

痛みをとっても『呼吸する』ため、やはり最期は、呼吸困難で相当苦しむとのこと…


桃子を、呼吸困難で苦しませることだけはしたくない。

桃子の病院では「安楽死」はやらない方針

ならば、死期を早めてしまっても、思い切って手術に踏み切ろうか?

麻酔でさめないまま逝ってしまっても桃子の苦痛ないし…

どうすればいいのだろうか?


先生は、「出来る範囲で出来ることをしてあげるのが、この子にとって一番いいこと。」

と、お話してくださるけど、まだ、きめる決心はつかない。


桃子、貴女はどうしてほしいの?


tennteki1a.jpg

病院から帰宅してご飯食べてお眠り中


tennteki2a.jpg

点滴の針が、刺さったまんまのお手手

猫ちゃんの包帯が可愛い



早く元気になれ!!




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