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父の入院
2008 / 12 / 10 ( Wed ) 21:05:16
11/6 夜10時過ぎのことでした。

母が、2Fの私の部屋に上がってきて「お父さんが、胸が苦しいって。。。病院に行きたいと言っている。」と。。。

ビックリして階下の父のもとへ行ったら「ゼエーゼエー」と、喘息のような呼吸をしているではないか。。。

11月の始めの頃から横になると胸が苦しいと言ってはいたので11/4に近所の町医者で診ていただいたら、便秘がちの父のお腹にガスが溜まって横隔膜を圧迫しているとのことで、安心していた矢先でした。

近所に住む姉にもすぐ来てもらい、「どうする?救急車呼ぶ?」と相談しましたが、泌尿器科で診察を受けているT大学病院の救急で診てくれるというので私の車で行くことになりましたが。。。

「靴下をはかせてくれ」と父がいうので足をみたら、むくんでいるし、ベットがら玄関まで、歩くと「苦しい」と歩けなくて、私は、これは「まずい」と思い、「お父さん!がんばって車に乗って!」と、半分、かかえながら車に乗せT大学病院に向かう10分ほどの時間がとても長く感じられて怖くなってしまった。


T大学病院についたら、父も安心したみたいで車椅子で診察を待っていたら警備員さんが、「救急車優先だから待たされているようだったら声かけたほうがいいよ。」と言ってくれたので、受付に声をかけたら、まもなく看護士さんが父の様子を見に来て、聴診器で胸の音を聞いたら、バタバタと救急診療室に連れていかれて、手際よく心電図をとり「外でお待ちください。」と、私達は診療室の外に出されました。

暫くして呼ばれて、泌尿器科の先生に「あの~便秘の方は。。。」と聞いたら泌尿器科の先生は、「便秘どころではないです。心臓が心不全おこしています。今、循環器科の先生が手術終わり次第、こちらに来ますのでお待ちください」との言葉に、私達は「心臓~」と、ただ呆然状態に。。。

それから暫くして循環器科の先生からの説明を聞いて父の状態が、ただならぬ状態であることを告げられた。


急性心不全の増悪であること
初診で、こんなに重篤な心不全のケースはない。。。と




その夜は、高齢の母は姉と一緒に帰し、救急診療室で私は、父のベットの脇で一晩付き添うことに。。。


                                    疲れたので続きは後で…
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