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ラインクラフトを偲ぶ
2006 / 08 / 20 ( Sun ) 20:15:53

サラブレットという動物を好きになってからまだ日が浅い私が、ファンになったサラブレットの1頭が、ラインクラフト。。。くーちゃんでした。 
 
私が、好きになったサラブレットを見ることが出来るのが唯一テレビでした。 
 
ズブの素人であり競馬の良し悪しよりも「サラブレット」という動物が、可愛くと思い始めて、新聞・雑誌・本を読んだり見たりしているなかで、当時3歳牝馬の中で、話題になることの多かったのがくーちゃんでした。 
 
牝馬のGⅠのひとつの桜花賞を勝ち、牡馬をも打ち負かしたNHKマイルカップでの勇姿。。。 
なにより女の子で強くて、顔の流星も特徴があって美馬。。。普段は優しい牝馬で主戦ジョッキーだった福永騎手も「かわいくて頑張り屋さん」といっていた。 
 
8月19日のTVでそのラインクラフトの悲報を聞いた。 
北海道での調教中に急性心不全。。。まだ4歳。。。 
何もそんなに急いで天国への階段を駆け上がらなくてもいいのに。。。 
あと、もう少し私たちにその愛しい姿を見させてほしかった。 
そしてくーちゃんが、母親になりくーちゃんの子供が見たかった。残念の一言に尽きます。 
 
 
これもサラブレットとして生まれてきたくーちゃんの運命なんだろうけど。。。競走馬として光輝いているまま天国に召されたくーちゃんは、毎年何千頭と生まれてくるサラブレットの1頭として幸せであったということを信じたい。 
 
 
<スポーツ新聞に掲載された福永騎手のコメント> 
「レースではぼくしか乗っていない馬だし、聞いてビックリしました。まだまだ短距離で活躍できると思っていたので残念です。桜花賞では自信をもらったし、当時は毎日調教もつけていた思い出深い馬。NHKマイルCも勝って1つの道を切り開き、名牝と言うにふさわしい馬だったと思います。ぼくらの仕事はそうした犠牲の上で成り立っているし、あらためて生き物相手の仕事というか、取りこぼしたレースもあったので、これから1頭1頭悔いのない騎乗をしないと、と考えさせられます。」   
 
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